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2018年3月の記事

2018.03.28

「女流作家二人によるあさご藩の旅」が紹介されました

佐賀県産品を使った朝ごはん推進プロジェクト『あさご藩』
http://www.asago-han.jp
のファンだった私は、「女流作家二人によるあさご藩の旅」

企画で初めて佐賀県を訪れました。

緑が多い景色に目も休まり、海もあり、美味しい食材も豊富にありと、
生涯忘れえぬ思い出となりました。

3月21日、有明海に面した太良町の「まえうみもん」試食会
に呼んでいただきました。

私たちのインタビューが、サガテレビの夕方のニュースで
流れました。

太良町で「まえうみもん」試食会
https://www.sagatv.co.jp/nx/news/detail.php?id=2439
西日本新聞でもこの時の様子が紹介されました。
また、「光樹とまと」の取材記事が、4/3の
日本農業新聞に掲載されました。

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2018.03.26

女流作家二人によるあさご藩の旅−8

「たらふく館」にて食材を物色。

変わったラーメン2種。

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海苔ソフトと、ムツゴロウのエキスが入った

エイリアンエナジー。

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鍋島直正公が活躍した佐賀城跡へ。

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佐賀市内では、「肥前さが幕末維新博覧会」が

2019/1/14まで開催中です。

https://www.saga-hizen150.com

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お土産にいただいた「ごどうふ」。

胡麻豆腐のような食感で、甘いタレでいただきます。

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2018.03.25

女流作家二人によるあさご藩の旅−7

午後からは、太良町で行われた「まえうみもん試食会」に
お招きいただきました。

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岩島町長と。

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サガテレビの夕方のニュースに取り上げて

いただきました。

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ゲストとしてご挨拶させていただきました。

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ガザミ(ワタリガニ)、アサリ、竹崎カキ、イイダコ、

日本一に輝いた佐賀海苔の「有明海一番」。

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スズキ、芝海老も。

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靴の底に似ているから「クチゾコ」と呼ばれる

舌平目を煮付けで。

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太良町のコハダは日本一の漁獲高。

コハダは出世魚で、大きくなるにつれ、

シンコ<コハダ<コノシロ

と、名前が変わります。

江戸っ子が大好きなシンコやコハダ、実は地元では

あまり食べられることがないそうです。

立派にコノシロに育ってから、煮付けや天ぷらで…が佐賀流。

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会場になった夜灯見荘のロビーにて。

カニの応接セット、力作です。

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2018.03.24

女流作家二人によるあさご藩の旅−6

「女流作家二人によるあさご藩の旅」の3日目は、

『あさご藩コンテスト』金賞受賞、ホテル光陽閣の
湯豆腐朝食で始まりました。

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温泉水でいただく湯豆腐は、とてもなめらか。

豆腐が溶けた出汁で、お粥を作ります。

食後は、日本三大稲荷の一つ「祐徳稲荷神社」へ。

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奥の院は山の頂上なので、相当数の鳥居をくぐって参ります。

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名物の稲荷ようかんは糸でぐるりと切りながら

いただくことができる、画期的な羊羹です。

あっさりしていて食べやすかったです。

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満潮の海中稲荷。

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干潮の時は、鳥居の下を歩けるそうです。

昼食にドライブインでいただいたムツゴロウ定食。

香ばしくてクセのない佃煮、といった感じでした。

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こちらはたらふく丼。

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色々なお茶も購入しました。

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2018.03.23

女流作家二人によるあさご藩の旅−5

2日目の夕食は、伊万里のソウルフード

「ドライブイン鳥」へ。

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こたつ席数日本一。

地産地消を徹底。

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朝じめの若どりを炭火でいただきます。

これに大量の鳥めしと鳥スープがついて954円は

破格の安さ! しかも美味しい!

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伊万里牛のステーキもいただきました。

ついついお土産を買ってしまうほど

盛り上がった夕食でした。

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2018.03.22

女流作家二人によるあさご藩の旅−4

2日目のランチは海中レストラン「萬坊」へ。

座敷の窓から海中の生簀が見える人気のレストランです。

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呼子のイカの活け造り。

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ウニとイカの二色丼。

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活けイカのゲソは塩焼きか天ぷらにしていただけます。

九州陶磁器文化館へ。

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シンボルのからくり時計。

陶器でできた子供の人形がたくさん現れます。

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九州全土の焼き物の歴史が学べる、充実の文化館。

入館無料は驚きです。

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壁や床、トイレやドアストッパーなど、あらゆるところが

陶磁器でできています。

歴史ある、源右衛門窯へ。

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昔ながらの手作りの分業制で、陶磁器を作られています。

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模様の当たりをつける型紙。

和紙に墨で書いて、素焼きの器に転写します。

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深川製磁の「忠次館」へも。

グランドピアノが置いてある、教会のような空間でした。

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2018.03.21

女流作家二人によるあさご藩の旅−3

「女流作家二人によるあさご藩の旅」2日目。

朝食は「ざる豆腐」発祥の川島豆腐店へ。

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ざる豆腐と揚げ豆腐はおかわり自由。

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他、豆乳、おからの煮付け、胡麻豆腐、豆腐の味噌汁、

豆腐入り麦がゆ、豆腐のフロマージュがついています。

とてもヘルシーで美味しく、この店がもし東京にあれば、

行列店間違いなしだと思いました。

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ざる豆腐は真空パックで販売もされています。

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唐津城マスコットキャラクターの唐ワンくん。

朝食後は呼子の朝市へ。

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サザエや赤なまこが行商されていました。

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名護屋城博物館(見応えありました)と名護屋城跡へ。

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豊臣秀吉が朝鮮出兵のために建てた名護屋城。

天守閣跡に立つと、眼下に唐津の街並や湾が見渡せます。

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プレートには錚々たる戦国武将たちの屋敷跡が。

歴史好きにはたまらないパワースポットです。

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2018.03.20

女流作家二人によるあさご藩の旅−2

「女流作家二人によるあさご藩の旅」

初日のランチは名物の佐賀ちゃんぽん。
『明日香』にて、ノーマルなちゃんぽんと、
きくらげちゃんぽんをオーダーしました。

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ビックリするぐらい大量のきくらげがトッピング

されていました。

豚骨ベースのスープで美味しかったです。

そして夕方から唐津に移動し、駅の近くの『山茂』へ。

唐津出身の割烹の女将さんに聞いて伺ったのですが、

ここはもう、何をいただいても絶品でした!

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活けイカと刺身の盛り合わせ。

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活けイカのえんぺらにぎり。

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オコゼの唐揚げ。

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カサゴの煮付け。

そして、仕上げはガード下の曳上屋台の一軒『やよい』へ。

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地元ではポピュラーなミナ。

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取り出すとこうなります。

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焼き豚足。

初めていただきましたが、お餅のようでした。

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2018.03.19

女流作家二人によるあさご藩の旅−1

佐賀県庁からのご依頼で、

「女流作家二人によるあさご藩の旅」

に行ってきました。


初日はJAさがの農家を巡りました。

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まずは森永さんのアスパラ畑。

グリーンアスパラと ホワイトアスパラを育てて

いらっしゃいます。

どちらも苗は同じで、ホワイトアスパラは光合成を

させないよう、闇の中で育てるのだとか。

次に訪れたのが、佐賀ブランドの「光樹とまと」。

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育て方もこだわっていらっしゃいますが、厳しい審査を

くぐり抜けたトマトしか、出荷されないのだそうです。

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光樹とまと部会長の古賀さんが、トマトを切って

くださいました。

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このように、ゼリー質の部分が固まらず、散っている方が

食べた時にトマトの一体感が生まれて美味しいのだとか。

光樹とまとは甘み、酸味、旨味のバランスが絶妙で、

干拓地のせいかやや塩味があり、とても美味しかったです。

白石(しろいし)玉ねぎはまだ収穫前でしたので

いただくことはできませんでしたが、刺激が少なく、

水にさらさなくてもいただけるので、サラダに最適

なのだとか。

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こちらも佐賀ブランドの「さがほのか」。

リカちゃんとコラボされていました。

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2018.03.12

佐渡の加塩バター

イタリアン総菜店で買った、佐渡の加塩バターを
関口のフランスパンに塗る。

美味い!

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2018.03.09

北海道のこぶだし

体調管理に勧められた「ねこぶだし」が

切れたので、買い足そうとしたら、友人が
「これもあるよ!」と。
説明文とか、ほぼ同じでした(笑)!
お料理にほとんど使えますが、私はもっぱら
焼酎のお湯割りに垂らしていました。
これはイケますよ!

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2018.03.06

集英社『OurAge』連載コラム第4回、アップされました

集英社『OurAge』連載コラム

「輝く人の言葉選び」第4回が
アップされました。

ご覧ください。


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2018.03.05

電子書籍『「昭和の男」がなくなる日』(下)発売されました

電子書籍

『「昭和の男」がなくなる日』
下巻が発売されました!

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2018.03.02

電子書籍『デキる人は「出逢い」を必ずモノにする』が発売されました!

電子書籍
『デキる人は「出逢い」を必ずモノにする
 人を生かし、自分を生かす「人財産」の法則39』
が発売されました!

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2018.03.01

矢沢透さんのお店「AGATHA」に行きました!

アリスのキンちゃんこと矢沢透さんがオーナーの、
六本木「AGATHA(アガサ)」に3年ぶりに伺いました。

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優しく面白く、エレガントに迎えてくださり、
ウイットに富んだお話をたくさんしてくださいました。

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初めて行ってからもう30年になります。
思えばもう長いおつきあいですね。

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